読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

善光寺回向柱寄進前日祭 (3/28)

 そんなわけで3月28日善光寺回向柱寄進前日祭を見に信州松代に行ってきました。

 

 この日大宮から乗ったのは北陸新幹線全席指定のかがやき。高崎・軽井沢はおろか上田にすら止まらず、大宮の次の停車駅が長野でした。たしか逆(長野→大宮)は北陸方面開通前に体験したような気がしますが。

 

f:id:psychicer:20150418200023j:plain

 長野駅も新しく大きくリニューアル。

 

 目的地の松代に向かう前にまずは善光寺へ。(この頃はまだ御開帳前です)

 

f:id:psychicer:20150328081614j:plain

 仁王門

 

f:id:psychicer:20150328082003j:plain

 山門(三門

 

f:id:psychicer:20150328082417j:plain

 そして本堂 (御開帳前なのでまだ回向柱は立ってません)

 

f:id:psychicer:20150328082826j:plain

 ちょっとお遊び。向こうに見えるのは本堂ではなく山門です。

 

 

 

 

 この日は新しい御朱印帳と御朱印を二ついただきました。

f:id:psychicer:20150418205242j:plain

f:id:psychicer:20150418205314j:plain

 

善光寺 御朱印

f:id:psychicer:20150418205802j:plain

 

善光寺 御詠歌

f:id:psychicer:20150418210428j:plain

「身はここに 心は信濃善光寺 導き給へ 弥陀の浄土へ」

 

 門前町に戻り、いつものすや亀さんへ。

甘酒ソフトクリームペロペロ

 

 長野駅に戻ってバスロータリーでバスを待ち、川中島古戦場跡へ。

 

 

f:id:psychicer:20150418201929j:plain

 

 第四次川中島合戦にて武田陣営に斬り込んだ上杉謙信が、武田信玄に三度斬りつけたとされる場所。NHK大河ドラマ天と地と」の放映(昭和44年)を記念して建立された。周囲には三太刀七太刀之跡の碑や執念の石など、第四次川中島合戦のエピソードにまつわる石碑や像があります。

 

f:id:psychicer:20150328105934j:plain

f:id:psychicer:20150328105845j:plain

 

詳しくは

www.furin-kazan.jp

 

 当然御朱印もいただきました。

f:id:psychicer:20150418205101j:plain

 

 八幡原史跡公園から徒歩でおぎのやドライブイン長野店に向かっている途中でこの日一万歩を突破してました。

 

  第四次川中島合戦の際に討死した山本勘助(一説には武田信繁とも)の首と胴を繋ぎあわせた場所とされる胴合橋。

 

 つづいて八幡原の戦いで討ち死にした信玄の弟・典厩信繁(てんきゅう・のぶしげ)の墓がある典厩寺へ。ちなみに鶴巣寺(かくそうじ)と号していた寺号を典厩寺と改めたのは松代藩主の真田信之。さらにちなみに真田昌幸は武田典厩信繁に心酔し、自分の息子に信繁と名付けたという話があります。

 

f:id:psychicer:20150328113351j:plain

 何故かある日本一大きい閻魔大王像。

 

f:id:psychicer:20150328113537j:plain

 信繁の首を洗ったという首清め井戸

 

f:id:psychicer:20150328113826j:plain

 武田典厩信繁公の墓

 

 そして近くのバス停から再びバスに乗り、松代駅へ。

 

 

 長野電鉄屋代線廃線となってからもう3年も経つんですね……。

 

 そのまま歩いて善光寺回向柱寄進前日祭会場となっている松代城址へ。

 

f:id:psychicer:20150328120420j:plain

f:id:psychicer:20150328120646j:plain

f:id:psychicer:20150328120712j:plain

f:id:psychicer:20150418233711j:plain

f:id:psychicer:20150328135427j:plain

 

f:id:psychicer:20150418233724j:plain

 

 思ったとおり大して面白いものでもなかったし、欲しいものは手に入れたので、松代市内を散策しつつ加賀井温泉 一陽館へ。管理人から温泉についての説明を受け、いざ入浴。

 

 

 着替える場所は入口部分の三和土のような部分と、内風呂湯船の真ん前。そこに棚があり、籠が置かれてます。男女別の内風呂の仕切りはすりガラスのみ。混浴露天風呂は建物のすぐ隣にあるのですが、内湯の入り口が離れているため、裸のまま外を歩くことになります。女性には多少ハードルが高いかもしれません。

 

 続けて近くの国民宿舎 松代荘へ。こちらでも温泉に入ります。

 

 松代温泉は温泉法別表で定める18成分の内、11項目で所定の含有量を軽くオーバーしている「濃い温泉」だそうで、かなり気持ちが良かったです。前回もちらっと紹介しましたが、二種類の内湯と露天風呂の他に、宿泊客専用の内湯と露天風呂があります。ただ宿泊にはかなり早めの予約は必須でしょうね。一回泊まってみたいとは思ってますが。

 

www.matusirosou.com

 

 松代駅からバスで長野駅に戻り、この日はおしまい。3/29に続きます。