2012-02-14

St.Valentine Day

 玄関のほうでガチャガチャと鍵を開ける音が聞こえてきた。どうやらお兄ちゃんが帰ってきたみたい。ボクは玄関までお兄ちゃんを迎えに行った。

 

「おかえりなさい、お兄ちゃん」

「ただいま、帆乃香」

 

 いつものようにお兄ちゃんが頭を撫でてくれる。頭を撫でられるなんて子供扱いされてるみたいでイヤ、っていうコも多いケド、ボクはお兄ちゃんに頭を撫でられるのってすごく好き。だって、お兄ちゃんに髪を触られるのって、すごく気持ちがいいんだもん!

 

……っと、今日はお兄ちゃんに撫でられる気持ちよさに浸ってる場合じゃなかった。

 

 ボクはするりとお兄ちゃんの手の下をすり抜け、二三歩下がってからくるりとお兄ちゃんのほうを振り返った。

 

「はい、お兄ちゃん。これ、ボクからの手作りバレンタインチョコレート。もちろん本命だよ。リクエストにお答えしてちゃんと甘さ控えめにしといたからね」

 

「そっか、ありがと」

 

 お兄ちゃんは少し恥ずかしそうに微笑みながらボクが差し出した箱を受け取ると、またボクの頭を撫でてくれた。ヘヘッ、二回も撫でてもらうとなんだか得した気分……♥

 

 ボクはお兄ちゃんの手からバッグを受け取って、もう片方の腕をお兄ちゃんの腕に絡めた。

 

 お兄ちゃん、大好きだよ……♥

 

   *   *   *

 

 ……ごめんやっぱはてダ(華麗'd scope)に戻るわ。mixiの最新日記に反映されない……

2012-02-13

Valentine EVE

 

「……もうだれも起きてませんよね……?」

 

 音を立てないようにキッチンの引き戸を開けると、真っ暗なキッチンからストーブの余熱が伝わってきた。どうやらさっきまで誰かが起きてたみたいだ。

 

 ボクはそっとキッチンに入ってから引き戸を閉め、明かりをつけた。

 

♪hm~hm~hm~hm~hm~hm~hm~hm~,hmhmhm~~hmhmhmhmhmhmhmhm~

 

 お兄ちゃんが毎日聴いているせいですっかり歌詞を憶えてしまった曲をハミングしながら、生クリームを入れたおなべを弱火にかけ、その間に冷蔵庫から取り出したチョコレートを細かく刻む。

 

 細かく刻んだチョコレートをおなべに入れて、チョコレートを溶かしながら生クリームと混ぜ合わせ、程よく混ざったところで指にちょこっとチョコを載せて舐めてみる。

 

「ん~、思ったより苦いカナ……」

 

 どのみち生クリームと混ぜるからと思って一番苦いチョコを買ってきたのが間違いだったみたい。

 

 もうちょっと牛乳入れてみようカナ……

 

 そう思ってボクが冷蔵庫を開けたときだった。

 

「あれ? 帆乃香、何やってるんだ?」

「あ、お、お兄ちゃん……」

 

 キッチンの引き戸が開いて、そこからお兄ちゃんが顔を覗かせた。こっ、これはちょっとマズいかも……

 

「ひょっとして眠れないのか?」

「え? あ、うん、ちょっとノドが渇いちゃったから牛乳でも飲もうかと思って」

 

 ボクは手にしていた牛乳を取り出しながらお兄ちゃんに答えた。

 

「……ふーん……」

 

 お兄ちゃんは目を細めながらボクの肩越しにコンロのほうをチラッと見たケド、口に出しては何も言わなかった。

 

「じゃあ僕も一杯もらおうかな」

「え? あ、うんっ」

 

 ボクはグラスに牛乳を注いでお兄ちゃんに差し出した。グラスを受け取ったお兄ちゃんが半分ほど牛乳を飲み干してグラスを置き、手の甲で口を拭った。

 

「ありがと。それじゃあ僕はもう寝るけど、帆乃香も夜更かししないで早く寝ろよ」

「うん。おやすみなさい、お兄ちゃん」

 

 ボクが言うとお兄ちゃんはああ、といってキッチンを出て行った。

 

「ふぅ~っ……あせった……」

 

 こんな時間に手作りチョコを作っているのがバレて、誰にあげるんだとか訊かれなくてよかった……。でも多分バレバレだったよね。

 

 ふと流し台を見ると、さっきお兄ちゃんが飲み残した牛乳が半分ほど入ったグラスが置かれていた。そしてグラスのふちにはお兄ちゃんが口をつけたあとがうっすらと残っている。

 

 も、もしかしてこれを飲んだらお兄ちゃんと間接キス……?

 

 ボクは少しどきどきしながらグラスを手に取り、お兄ちゃんが口をつけたところに口をつけて残った牛乳を飲もうとした。

 

「──あ、帆乃香」

 

 ドキィッ!

 

 不意にドア越しにお兄ちゃんの声がしたので、びっくりしてボクはグラスのふちに前歯をぶつけてしまった。

 

「なっ、何?」

「できれば甘さ控えめでお願いな。それじゃおやすみ」

「う、うん、おやすみなさい」

 

 ……なんだ、やっぱりしっかりバレてるんじゃん。誰にあげるのかも。

 

 でもやっぱりボクからのバレンタインチョコ、期待しててくれてるのカナ……? それなら腕によりをかけて味付けしなくちゃねっ。

 

 お兄ちゃん、明日のバレンタイン、期待して待っててね♥

 

                                   (fin.)

 
   *   *   *
 
 
 
 すっかり帰りが遅くなってしまいました。なんでこんな時に限って仕事が忙しくなるんだか……それも自分のではなく、人に頼まれた作業で。
 
 ま、そんなわけであとがきは無しの方向で。
 
 
2012-02-12

Preparing Valentine(仮)

 

「お待たせー、魅桜【みお】ちゃん。待ったぁ?」

「ううん、あたしも今来たところだから」

 

 駅前の噴水近くで待っているクラスメイトの魅桜ちゃんに挨拶すると、魅桜ちゃんが微笑み返してくれる。

 

「それじゃ行こっか」

 

 ボクは魅桜ちゃんの手を引いて駅前のデパートに向かった。

 

 

 

     Preparing Valentine(仮)

 

 

 

「うわぁ、いっぱいあるねぇ」

 

 デパートのバレンタインフェアコーナーに向かうと、そこには有名なパティシエが作ったチョコやら高級そうなチョコやら、いろいろなチョコレートが並んでいた。

 

「魅桜ちゃんはどんなチョコを買うか決めてるの?」

 

 ボクが聞くと、魅桜ちゃんはふるふると首を振った。

 

「ううん、見てから決めようかと思って。それより帆乃香ちゃんはどんなチョコを買うの?」

「ボク? ボクは……いつも手作りだよ」

「えっ? 帆乃香ちゃん、自分でチョコレート作ってるの?」

「自分で作るって言っても、買ってきたチョコレートを溶かして自分でデコレーションするだけだけどね。そっちのほうが作ってる間とかにも自分の想いをチョコに込める事ができるかなぁ、って思って」

 

 ヘヘッ、なんだか照れちゃうね。

 

「へーっ、なんか素敵ね。あたしも自分でチョコレート作ってみようかなぁ……」

「うんっ、本当に好きな人にあげるのならそのほうがいいと思うナ……」

「あ、じゃあ帆乃香ちゃんて本当に好きな人がいるの?」

「あ、うん……」

 

 口籠【くちご】もってからボクは、上目遣いで魅桜ちゃんを見た。

 

「……誰にも言わない?」

「うん」

 

 魅桜ちゃんがこくんと首を縦に振る。

 

「……笑わない?」

「帆乃香ちゃんの好きな人を笑うなんてできないよ」

「……うん」

 

 ボクは魅桜ちゃんの言葉に頷いた。

 

「あ、あのね、ボクが本当に好きな人は……、ボクのお兄ちゃんなんだ」

 

 思い切ってボクが言うと、最初魅桜ちゃんは少し驚いたような顔をしていたケド、すぐになぜかほっとしたような顔をした。

 

「良かった、帆乃香ちゃんがあたしと同じで」

「……えっ?」

 

 ボクが聞き返すと、魅桜ちゃんは頬をピンク色に染めてはにかんだように微笑んだ。

 

「だって、あたしの好きな人も、あたしのお兄ちゃんだから──」

 

 

 

    Epilogue

 

 自分が本当に好きな人を告白しあったボク達は、二人でチョコレートを作る材料とトッピング、簡単なチョコレートのレシピが載った雑誌を買ってからデパートを出た。

 

「ヘヘッ、なんかいっぱい買っちゃったね」

「うんっ。あとはちゃんと作れるか、ね」

「それとお兄ちゃんにばれないようにしなきゃね」

 

 言ってボク達はクスッと笑った。

 

「あ、それじゃあボク、そろそろ帰るね。魅桜ちゃん、今日は付き合ってくれてありがとう」

「あ、待って、帆乃香ちゃん」

 

 ボクが帰ろうとすると魅桜ちゃんが呼び止めてきた。そして今日買物した袋の中をごそごそと漁りだす。

 

「はいっ、これ、帆乃香ちゃんに」

「えっ? これって……」

 

 さっきのデパートに売ってたチョコレート?

 

 びっくりして魅桜ちゃんの顔を見ると、魅桜ちゃんは少しはにかんだように微笑んで、

 

「ちょっと早いけど、帆乃香ちゃんにバレンタインチョコ。いつまでも友達でいてね、帆乃香ちゃん」

「ありがとう、魅桜ちゃん。それじゃあボクも……」

 

 本当はバレンタインの日に渡そうと思っていたチョコレートを袋の中から取り出して、魅桜ちゃんに手渡す。

 

「いつまでも仲良くしてね、魅桜ちゃん。大好きだよ」

 

 

Fin.

 

   *   *   *

 

 そんなわけでバレンタインSSですが。

 

 まあ実は4年前くらいにある企画で書いたものそのままだったりするのですが。ところであの企画ってまだ生きてるのかなぁ……? 公式はとっくにお亡くなりになってるっぽいですが、その後もどうなったんだか。

 

 本当はバレンタインのような定期イベントのSSくらいはちゃんと書きたかったのですが、なかなか時間も取れずアイデアも浮かばず、過去作品の再利用になってしまいました。これにしても冒頭の魅桜と帆乃香の関係くらいは書き足したかったんだけどなぁ……。イメージはこのSSの前日の放課後に、二人が買い物の約束をしているところとか。

 

 ……帆乃香みたいな妹、欲しかったなぁ……(だからこそ帆乃香が生まれたわけですが

 

 もう一組の方はもうしばらく封印しておきます。まあなんかのはずみでひょっこり出すかも知れませんが。

 

   *   *   *

 

 今日は予告通り天王洲からフェリーで東京ゲートブリッジとレインボーブリッジの真下をくぐり抜けてきました。約2時間半のクルージングの間ほとんどずっとデッキに立ちっぱなしだったので脚が痛かったです。そして防波堤内とはいえ、東京湾海上の風はやや強めで冷たかったです。デジカメでいっぱい撮ってきたので、早めに整理して日記を更新したいと思ってます。バレンタイン後に。

 

2012-02-12

今後の予定とひとりごと

 今後の予定しかネタがないのかよ……

 

 まあそんなわけで明日は東京ゲートブリッジ見学クルーズに行ってきます。

 

 東京ゲートブリッジは2004年から建設されていたらしいのですが、そんな話噂にも聞いてなかったぞ……?

 

 ともあれ明日は天王洲からフェリーに乗り込み、レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、羽田空港付近をぐるっと廻ってまた天王洲に戻り、遅くとも15時には天王洲で解散になりそうなので、帰りはまたアキバにでも寄ろうかと思っています。まあ正直アキバに行くメリットも薄れかけているのですが、通りがかりですし、誰かに会える可能性が一番高そうな場所ですしね。というか会えるといいな♪

 

まだ先の話ですが、3月17~18日の一泊二日の予定で、長野電鉄屋代線廃線前ラスト乗車をメインとした長野旅行に行ってきます。一応予定としては新幹線で長野駅まで行き、善光寺を参拝してから長電長野線で須坂へ。須坂から長電屋代線に乗り換えて帝都松代を散策し、屋代線で屋代へ。その後しなの鉄道で上田か小諸へ行き、散策&宿泊(宿泊先はまだ決めてません。が、早めに決めないともう結構埋まってきているようです^^;)。

 

二日目は上田や別所温泉を散策し、温泉に浸かってから帰ってくる予定です。鹿教湯温泉や霊泉寺温泉、角間温泉なども魅力的ですが、ちと駅から遠すぎる……。引き続き同行者を募集していますが、来週あたりには宿泊するホテルを決めたいかな。

 

なんか最近、読書時間を作るために遠出してたりしてますが^^; アキバに行く目的も正直アキバに着くまでの電車の中での読書時間になってきたような気がします。まあもちろん行くところは行きますが、アキバであまり買い物しなくなったなぁ。

 

私は本を買うとき、よく裏表紙に書かれている短い紹介文(あらすじやアオリ?)を参考にするのですが、アニメイトでは特典のペーパーなどで裏表紙が全くといっていいほど見えない時が多々あります。続けて購読しているシリーズ物とかだったらともかく、初めて買うような本の時は困るんですよね。まあiPhoneでその本のレビューでも見ればいいのかも知れませんが、さすがに毎回そんなことはできないでしょうし、そこで買わなかったらまず買わないか、ネットで買うかになりますね。

 

ファストフード店やファミレスなどで、よく食事が終わったあとに勉強したりノパソを広げたりゲームしたりしている人を見かけますが、私は食べ終わったらすぐに店を出てしまう方で、勉強なり読書なりをするなら図書館やネットカフェで、と思っています。まあ食事する場所で食事以外のことをするなという気はありませんが、店が混雑しているときなどはちょっと周りを見たほうがいいんじゃないか、店員さんもよく注意したり嫌な顔したりしないな、と思っちゃいます。まあ昨今は人が集まれて対話や会合などが出来、食事も提供してくれるようなスペースも減りつつあるんでしょうかね……。

 

4月の花見が終わったら、今度は高野山九度山にでも行ってみようかな♪

2012-02-05

2月(明日以降)~3月の予定・4月の未定

2月 

  5日(日) 病院 (今日付けたホルター心電図を外すだけ)

 12日(日) 開通記念企画 羽田空港飛行機・新名所東京ゲートブリッジ見学クルーズ

 25日(土) 病院 (今日やった検査の結果等)

 

3月

 17日(土)~18日(日)

  信州旅行(屋代線廃線前ラスト乗車&別所温泉巡り) 長野~松代~上田(一泊)~別所温泉

 20日(火・祝)

  未定 (多分家に引き篭もってる)

 25日(日)

  お城巡りバスツアー(躑躅ヶ崎館・要害山城)

 

 

実は3月25日の躑躅ヶ崎館・要害山城行きの予約がすでに3月17日に入っていたことに今気付き、散々20分ほど悩んだ挙句に、25日に変更しました(17日分はまだキャンセルしてませんが)  屋代線廃線前ラスト乗車のために長野行くにもやはり日帰りじゃもったいないかな-でも連休が無いから飛び石連休前の(3月)17日かなーと思っていたので、バスツアーの動かし先があってほっとしています。バスツアーも土日しか行けないし、日帰りだったら連休じゃなくてもいいし。

 

そんなわけで長野行きの方はいつものように同行者ぼしう。と言っても呼びかける相手はすでに決まっているのですが。さらに言えばどうせ他の人は反応してくれないだろうし。

 

 

もっ、もちろん誰でも歓迎しますよ? 反応するなって意味じゃありませんよ?

 

あ、ついでにジブリ美術館どうします……?  3月上旬は厳しいかな……?

 

 

で、未定で流動的な4月(ようするに桜の開花次第)

 7日(土)

  隅田川お花見クルーズ他都内花見ツアー

 8日or15日or22日(いずれも日曜日・日帰り)

  高遠城址公園・馬見塚公園等花見ツアー

14日or21日(いずれも土曜日・一泊二日)

  上田城・高田城夜桜・高遠城址公園花見ツアー

 

更にその合間を縫って愛知岡崎にも花見に行きたいかなと。青森弘前はGW前かな……行けるかな……

 

 

 

2012-02-01

1月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:4528ページ
ナイス数:4ナイス

知れば知るほど面白い 戦国武将 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い 戦国武将 (じっぴコンパクト新書)
幾らか知らない部分はありましたが、まあそれほど深い内容でもなかったかな。もうちょっと深くまで掘り下げてもらいたかった。
読了日:01月01日 著者:
魔よりも黒くワガママに魔法少女は夢をみる (ファミ通文庫)魔よりも黒くワガママに魔法少女は夢をみる (ファミ通文庫)
大人向けの魔法少女モノ? ギャグやら会話やらに勢いがあって面白かった。魔族を神族から救うための魔法少女とはなかなか面白い着眼点をお持ちで。展開も面白かった。
読了日:01月04日 著者:根木 健太
ネクラ少女は黒魔法で恋をする〈3〉 (MF文庫J)ネクラ少女は黒魔法で恋をする〈3〉 (MF文庫J)
真帆をはじめキャラも可愛いし、テーマも展開もしっかりしていて面白かった。このまま天使&悪魔とのバトルに恋に演劇にと頑張ってほしい。
読了日:01月05日 著者:熊谷 雅人
らき☆すた (9) (角川コミックス)らき☆すた (9) (角川コミックス)
いい加減主要キャラ以外の名前が覚えきれなくなってきた…… そしてやはり台詞が長いせいか、ちと読みづらくなってきた。そろそろ潮時かな。
読了日:01月05日 著者:美水 かがみ
放課後アトリエといろ (1) (角川コミックス)放課後アトリエといろ (1) (角川コミックス)
BOOK☆WALKERで購入。新高校生……美術部…… なんとなくいろいろな作品を思い浮かべてしまったが、ま、あまり関係なかったかな^^; 女の子が可愛く、それでいて面白かった。やっぱりちっちゃい先輩って可愛いなぁ
読了日:01月07日 著者:華々 つぼみ
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
BOOK☆WARLKERで安くなってたときに購入。アニメを見ていたので内容はわかっていたが、あのノリそのままかな。もちろん元はこちらの小説ですが。さすがにキャラも立ってて、キャラ同士のやり取りも面白かった。アニメを見ずにラノベを読んでいても、多分同じ感想になるかな。オススメです。
読了日:01月09日 著者:井上 堅二
週刊 日本の100人 改訂版 創刊号 2012年 1/24号 [分冊百科]週刊 日本の100人 改訂版 創刊号 2012年 1/24号 [分冊百科]
うん、織田信長に関してはこれだけまとめてあれば十分かな。年表形式で重要な箇所をクローズアップする説明方法はわかりやすかった。桶狭間はもう奇襲ではなく正面突破でいいのかな? 本能寺の変に関しては、森蘭丸が当時明智光秀の所領だった丹波国を信長に所望し、信長が光秀を、まだ毛利の領地である山陰地方に国替えさせようとしたという説もなかったでしたっけ? そのための明智光秀の中国出陣であり、格下の羽柴秀吉の下につくのを嫌ったという話もなかったでしたっけ?
読了日:01月09日 著者:
U15’s (CR COMICS)U15’s (CR COMICS)
表題になっているアンダーフィフティーンズを始めとするU15な短篇集。……のわりには半分位OVER15だったような気がするけど。MATSUDA98先生の描く女の子は可愛いですね。ストーリー云々と云うより、日常の一場面を切り取ったような感じの、色々なシチュエーションが描かれていて羨ま面白かったです。
読了日:01月13日 著者:MATSUDA98
いぬみみ 1 (ジェッツコミックス)いぬみみ 1 (ジェッツコミックス)
ホームステイから帰ってきたら、飼い犬が女の子になっていた?! なかなか羨まけしからんですなぁ。
読了日:01月14日 著者:中島 零
いぬみみ 2 (ジェッツコミックス)いぬみみ 2 (ジェッツコミックス)
読了日:01月14日 著者:中島 零
いぬみみ 3 (ジェッツコミックス)いぬみみ 3 (ジェッツコミックス)
一気に読んだせいか、ちょっと展開が早かったような気がする。もうちょっと続いて欲しかったけど、綺麗にまとまっててよかった。
読了日:01月14日 著者:中島 零
エンジェル・ハート 27 (BUNCH COMICS)エンジェル・ハート 27 (BUNCH COMICS)
読了日:01月14日 著者:北条 司
エンジェル・ハート 28 (BUNCH COMICS)エンジェル・ハート 28 (BUNCH COMICS)
読了日:01月14日 著者:北条 司
エンジェル・ハート 29 (BUNCH COMICS)エンジェル・ハート 29 (BUNCH COMICS)
読了日:01月14日 著者:北条 司
バイトでウィザード―流れよ光、と魔女は言った (角川スニーカー文庫)バイトでウィザード―流れよ光、と魔女は言った (角川スニーカー文庫)
読了日:01月14日 著者:椎野 美由貴
こどもすまいる! (1) (まんがタイムKRコミックス)こどもすまいる! (1) (まんがタイムKRコミックス)
園児みたいな先生と幼稚園児かわいいっww
読了日:01月15日 著者:娘太丸
こどもすまいる! (2) (まんがタイムKRコミックス)こどもすまいる! (2) (まんがタイムKRコミックス)
園児たちの卒園という明確な終わりはあるにしても、終りを迎えるのが早過ぎる……。せめてみくる先生とアキラ先生の恋の行方も明確にして欲しかったかな。まあ両想いなのは確定っぽいですが。ともあれお疲れ様でした。
読了日:01月15日 著者:娘太丸
言いなり☆プリンセス (マンサンコミックス)言いなり☆プリンセス (マンサンコミックス)
これまた可愛くてエロい姫さまだなぁ。どこかで見たような絵柄だと思っていたら「ちゅーぶら」の人でしたか。さすがに「ちゅーぶら」でこれはできないでしょうなぁ。いい情操教育でした。もうちょっと続けて欲しかったかな。
読了日:01月15日 著者:中田 ゆみ
マテリアル・クライシスMISSION しっぽとパンドラの剣 (角川スニーカー文庫)マテリアル・クライシスMISSION しっぽとパンドラの剣 (角川スニーカー文庫)
読了日:01月16日 著者:仁木 健
教えてあげる織田信長 (角川ソフィア文庫)教えてあげる織田信長 (角川ソフィア文庫)
「はじめに」のヌルさと端折り具合から見てこれはちょっと……と思ったが、それ以降はおおまかな流れが把握できて役に立った。桶狭間に関しては今や色々な書籍が通説を否定して正面突破を謳ってますからね……。織田信長入門書としては十分な内容。歴女要素は期待していなかった。
読了日:01月20日 著者:榎本 秋
新 真田大戦記〈1〉 (歴史群像新書)新 真田大戦記〈1〉 (歴史群像新書)
たいていこういうのは表題になっている方の陣営を贔屓してほぼ一方的になるのだが、この著者のものはそういった一方的なバランス崩れがなくてよい。まああの真田昌幸を徳川陣営に投じさせるとはまた思い切った仮説ですなぁ。家康の「勝って兜の緒を締めよ」発言はさすがに引きましたが。実際に言わせちゃダメでしょ……
読了日:01月22日 著者:竹中 亮
戦闘城塞マスラヲ (3) (角川コミックス・エース 263-3)戦闘城塞マスラヲ (3) (角川コミックス・エース 263-3)
読了日:01月29日 著者:浅井 蓮次
バカとテストと召喚獣 (6) (角川コミックス・エース 256-6)バカとテストと召喚獣 (6) (角川コミックス・エース 256-6)
読了日:01月29日 著者:まったくモー助,夢唄
煩悩寺  2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)煩悩寺 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
えろえろよー! そういえばこの人達って学生じゃなくてアラサーだったのか……。こういうウブな恋愛してみたいなー。
読了日:01月29日 著者:秋★枝
真・恋姫(たんけんふ)無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~ (4) (角川コミックス・エース 261-4)真・恋姫(たんけんふ)無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~ (4) (角川コミックス・エース 261-4)
読了日:01月29日 著者:あかりりゅりゅ羽
バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。(5) (ファミ通クリアコミックス)バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。(5) (ファミ通クリアコミックス)
読了日:01月29日 著者:namo
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (2) (角川コミックス・エース 264-5)まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (2) (角川コミックス・エース 264-5)
読了日:01月29日 著者:石田 あきら
据次タカシの憂鬱 (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)据次タカシの憂鬱 (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
読了日:01月29日 著者:あどべんちゃら
はなまる幼稚園(11)(完) (ヤングガンガンコミックス)はなまる幼稚園(11)(完) (ヤングガンガンコミックス)
園児たちの卒園、土田先生の恋と山本先生のキモチや、それらに絡む女性陣の思いなどが全て綺麗にまとまった、とても良い最終巻。さつきちゃんや草野先生が不憫っちゃ不憫だけど、ここまで来て流れを変えるのも不自然ですしね……^^; とても素敵な作品でした。
読了日:01月29日 著者:勇人
竜と勇者と可愛げのない私〈2〉 (電撃文庫)竜と勇者と可愛げのない私〈2〉 (電撃文庫)
初めての、いろんな意味でのライバルである、友人登場でしたが、ちょっと悲しい結末でした。二人の掛け合いややり取りは面白かったし、キャラクター全員の成長も垣間見ることができた。他の国の存在や、トモエの出自を探る上でのキーパーソンも出てきて、物語の幅が広がっていくなど、今後の展開にも期待が持てる。
読了日:01月29日 著者:志村 一矢

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